2012年01月17日

難病、クローン病とは

クローン病とは、口腔から肛門までにいたる全消化管において炎症が起こる、炎症性疾患のひとつです。この病気の原因はいまだ不明であり、厚生労働省によって特定疾患に指定されている病です。この特定疾患とは、一般的に「難病」と呼ばれるもののうち、厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業における臨床検査研究分野の対象となっている疾患のことです。
このことからも分かるように、クローン病とは国をあげて治療法を研究されるほどの難病ということになります。10歳から30歳に多くみられ、中高年での発症はほとんどありません。クローン病というその名前は、1932年にこの病気を初めて報告した内科医ブリル・バーナード・クローン氏の名前から由来しており、当時は限局性回腸炎として報告されました。
診断方法ですが、臨床像・消化管象・病理所見が基本的な診断基準となっています。先に述べたように具体的な原因解明はいまだされておらず、現在の医学の力では完治させることも不可能な病気です。しかし、直接命にかかわることは少ない病気でもあります。
クローン病とは  

Posted by yasu at 13:07

2011年09月30日

うつ病の治療

うつ病の治療は薬物治療がメインの治療となります。産後うつ病の場合も同じで、産後うつ病と分かった時点で抗うつ剤と、不眠に対しては睡眠剤を使用します。家族の協力が得られ、育児や本人の監視ができる体制であれば、完全な母子分離はぜず、体調の良いときは育児をしながら、自宅ないしは実家で内服治療しながら休養をとります。
内服治療が必要である場合は、残念ながら母乳は断乳し、ミルクで育てる様に切り替えます。育児は日中に誰かが手伝う形で少しずつ行い、夜間は睡眠薬を使用するので、ゆっくり寝るために子供は他の家族が面倒を見ることが基本になります。
子供がかわいそう、みんなしてきたんだからそれくらいしなさい、お母さんなんだから頑張りなさい、などの言いがちな言葉は、余計に本人を追い詰めることになるので、絶対に言わないように、夫や両親に伝えておくことが重要です。また、産後うつ病になる人の中には、自分の親との関係があまり良くない事もあるので、うつ病は家族でカウンセリングをする時もあります。  

Posted by yasu at 17:54

2011年09月07日

お菓子レシピも気軽にゲット

最近のお気に入りは、お菓子を作りそれを可愛くラッピングしてお友達の家に遊びに行く時の手土産にすることです。以前は、何かのイベントがないとお菓子は作りませんでした。イベントと言っても、家族の誕生日だったりクリスマスだったりと、年に23回くらいしか作る機会はありませんでした。
それは、材料をそろえるのが大変だったり、1つのレシピを手に入れるために本を1冊購入しなければいけなかったり、ラッピング用品をそろえたりと買ったほうが安いくらいお金がかかったからです。それがなぜ最近頻繁に作るようになったかというと、インターネットで気軽にお菓子 レシピを手に入れることが出来るようになったことが一番大きい理由です。
家にある材料で作れるお菓子を検索することが出来るので、材料をそろえる手間も無くなりました。ラッピングも安いものがたくさん売られるようになったので見かけたときに買っておいたりと、思い立った時にパッと作れるようになりました。手作りしたものは人と違って、お土産には最適ですね。  

Posted by yasu at 19:25

2011年08月16日

ナースバンクで就活

就職する際、必ずといっていいほど作成する履歴書ですが、書かれている内容によって採用率にも差がでてきますね。個人的に思うに、履歴書で知りたいことって、その人の過去と未来だと思うんです。もっと正確に言うと、その人の過去のデータを材料に未来の行動を予測する、そのために使われるツールという感じでしょうか。例えば経歴(学歴/実務経験)や資格などは過去に得た知識や活動パターンを分析するものですし、自己PRは未来への活動意欲を示すものです。他にも性格や趣味などが補助的なデータとして使われます。ですのでそういった事に使う読み手側の心理を考慮に入れて書くとより採用率が高まるんじゃないかなというのが私の考えです。
看護師さんの場合も経歴、特に実績は些細なことでもいいですから記入し、資格もその求人に活用できなさそうなものであっても書いておいて損はないんじゃないでしょうか。その際、活用できる(と思う)順から書いていくと分かりやすくて良いと思います。それから自己PRもその求人に対して「こんなことができる、こういった姿勢で臨める。」ということをアピールできるといいですね。その際、記入された経歴はそれを信頼させ得るデータとなるはずです。
利用したナースバンク  

Posted by yasu at 20:27

2011年07月28日

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺で今友人の方がかなりショックを受けてるみたいです。私も実際に会いにいったのですが、思った以上にひどい状態だったのです。顔の表情がまったく出せないような状態だったので私自信もびっくりしました。でも友人の方はきっともっとびっくりしてしまったんだって思います。しかし、治療がこれからはできるって事だったので友人も心からよかったと安心していました。
今はひどい状態ですが、これから少しずつよくなっていくといいと思います。薬で治療をしていきリハビリがはじまるって事なのでこれから忙しくなるでしょう。だけどやはり自分の顔を治すためですから頑張って治療をしてほしいなって感じています。
長い間のリハビリは大変ですが顔面神経麻痺を克服してこれからまた表情を戻すためには必要な事だと思います。笑顔や怒った顔など日頃表情って意識した事がありませんでしたが必要なものだって実感をしました。日頃笑ったり、怒ったりできるのはすごくいい事なんだって事を感じてしまった日でもありました。  

Posted by yasu at 22:26